東京ドームでの巨人阪神戦、外野立ち見チケットでちゃんと見られるのか検証してみた

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今回は久しぶりに野球ネタを。

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巨人阪神戦を外野立ち見でちゃんと見られるのか?

先日、生まれて初めて東京ドームに巨人阪神戦を観戦する機会がありました。しかも開幕戦です。

たまたまチケットをいただく機会があり、それで急きょ見に行くことになったのです。私はバリバリの関西人ですが20年来の巨人ファンです。ちなみにパリーグはオリックスのファンです。

東京までカンタンに出られる箱根にやってきてよかったなと思いましたね。

まあ、それはさておき観戦チケットをもらったときに気になったのが

「人気の巨人阪神戦、しかも東京ドームで外野立ち見ってちゃんと試合見られるのか?」ということでした。

「外野立ち見」とはどんなチケット?

知らない人のために説明すると外野立ち見チケットは、その名の通り席に座って観戦するチケットではなく立ち見で観戦するものです。

そのため、売り切れる心配がない上に最も安い価格になっています。巨人阪神戦でもなんと1枚1000円で買えます。(小中学生はなんと300円!!)

東京ドームで開催される、巨人公式戦一般シート座席表をご覧いただけます。

一つ注意すべきなのはチケットの名前は「外野立ち見」となっているのですが、外野の立ち見エリアは狭くて入れる人数が限られているため、外野立ち見エリアが満杯になると内野の立ち見エリアに案内されることです。

内野の立ち見エリアは比較的広く、またすぐ近くに売店が並んでいるので飲み物や食べ物がすぐに購入することができます。

それで実際に立ち見チケットで試合は見られたのか?

立ち見チケットの説明はここまでにして、この記事を読んでいる人が最も気になっているであろう「立ち見でもちゃんと試合は見られるのか」ということに触れていきたいと思います。

結論から申し上げますと「見づらいことはあるが、全く見れないことはない。ただ猛烈にしんどい」ということです。

私は試合開始には間に合わず、途中参戦だったので前のほうの立ち位置は確保できなかったのですがそれでも人と人との間などから試合は見ることができました。

少し高いところから撮った写真ですが、大体内野の立ち見エリアはこんな感じだと思っていただければと思います。

試合開始前に入場できれば、最前列の立ち位置を確保するのはそう難しくないと思います。

床に新聞紙やレジャーシートを敷いてそこで立ってみている人が多く、見た感じお花見会場みたいでしたね。それがいいのか悪いのかはわかりませんが。

また前のほうの人が売店に飲み物や食べ物を買いに行くタイミングで前のほうが結構空いてよく見られるようになったりするので、立ち見だから全く見られないんじゃないかという心配はそれほどいらないかと思います。

ただ、いかんせん立ち見なのでかなりしんどいです。ぶっちゃけ1試合ずっと同じ場所で人がたくさんいる中で立ち見するのは相当疲れます。

体力にあまり自信のない人、子供連れの人はやめておいたほうがいいでしょう。あと女性など背の低い人もなかなか見えないのでやめたほうがいいです。

東京ドームの指定席で一番安いものだと指定席Dで1700円からあるので、指定席をしっかり確保されることをおススメします。東京ドームの最上階の席ですが。

東京ドームで開催される、巨人公式戦一般シート座席表をご覧いただけます。

初めての巨人阪神戦、しかも東京ドームでの観戦だったので非常に楽しかったのですがかなり体力を消耗しました。まだシーズンが始まったばかりでまた見に行く機会はあると思うので次行くときはちゃんと指定席を買っていこうと思います。