奈良から箱根にやってきて驚いたことまとめ

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今年の1月下旬に奈良から箱根にやってきて現時点で早1か月ちょっとが過ぎました。

坂道だらけでちょっと出歩くだけで足がクタクタになったり、生活用品や食料を購入するところがコンビニしかないというやや不便な生活ですが、それにもどうにか慣れてきました。

さて、この辺で奈良から箱根にやってきて驚いたことを備忘録も兼ねて記事にしておきたいと思います。いや~同じ日本でも住むとこ変わるといろいろ違います。

このブログの読者でこれから箱根に移住しようと考えている人がいるかどうかはわかりませんが、箱根は住んでみたらこんなとこだよという意味で参考にしていただければ幸いです。

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ゴミ袋が安い

箱根にやってきて一番最初に驚いたのが、指定のごみ袋がめちゃ安かったことですね。

奈良にいたときは50リットル10枚で500円したのですが、箱根は一番大きなゴミ袋45リットル10枚でなんと100円なのです。

なんと5分の1の価格なのです。地味に助かります。

ゴミ袋の料金って住む場所によって大きく変わるんだなと思いましたね。

ちなみにかつて大阪市内に住んでいた時は、指定のごみ袋そのものがなかったので実質無料でしたがwww。

平日も土休日も関係なく観光客が絶えない

箱根のかなり山の上のほうにもかかわらず、平日も土休日も関係なく観光客が多いです。

自分で住んでおいてこんなことを言うのもなんですが、いったい何を目的に来ているんだ?仕事はどうしているんだ?といつも思います。

箱根登山鉄道の運行本数がかなり多い

平日も土休日も関係なく観光客が山盛りのせいなのか、箱根登山鉄道の運行本数はかなり多いです。

単線にもかかわらず、一時間に4本ある上に23時台まで運航しているのはかなり驚きです。

すごい山の中を縫うように走ってるんですけどね。

箱根名物の黒い卵は案外そこらで買える

箱根といえば黒い卵が有名です。食べると長生きできるってやつです。

大涌谷名物「黒たまご」

普通にコンビニで売っています。あまりにも普通にいろんなところで売っているのでレア度は激減します。

役場の放送に英語が混じる

観光で来るだけならまず知る機会はないでしょうが、市役所や町村役場のたまに流れる包装ってありますよね?

箱根町のそれはなんと日本語の後に英語でもアナウンスが入るのです。これはビビりましたね。さすが箱根!!

箱根町役場に就職した人はがっつり英語を勉強させられるのだろうか・・・。英語の苦手な人は厳しい環境ですね。

ちなみに先ほど紹介した箱根登山鉄道の駅員さんや乗務員さんは英語ペラペラです。すごすぎます。

役場のシステムがちょっと変

これは最近の実体験なんですが「なんか変じゃね?」と思ったのでそのまま書きます。

転入手続きをしに箱根町役場に行った時の話です。

所定の用紙に記入して、以前まで住んでいた場所の転出証明書などを提出して手続き自体はスムーズに済みました。

そのあと、免許証の住所変更のため住民票の発行をお願いしました。

住民票の発行ってお金かかるじゃないですか。今回1通発行で300円支払うことになったのですが、なぜか役場の人は伝票?みたいなものを渡してきて「あちらの銀行窓口でお支払いください。」というのです。

見ると、カウンターの反対側になぜかスルガ銀行の窓口がありました。

役場の中に銀行のATMがあることはあっても、窓口まであるのは初めてだったのでかなり驚きました。

それで言われた通りにスルガ銀行の窓口で先ほどもらった伝票?を渡して300円入金となったのですが、ここで窓口の人に「横にある入金用紙に記入をお願いします。」と言われました。

正直ココでかなり「めんどくさい」という感情が露骨に出てきましたね。

役所の窓口でお金を支払う機会は結構あるかと思いますが、役場の人が直接受け取るのが普通ではないでしょうか?

なぜにいったん間に銀行をはさんでしかも伝票もあるのに、入金用紙に記入して入金しないといけないのかって話です。

役場からしてみたら銀行に入出金を委託することでミスを防ぐ狙いがあるのかもしれませんが、利用者からしてみれば不便以外の何物でもありません。

こういうシステムは関東ではメジャーなんですかね?少なくとも自分は関西でこんなまどろっこしいシステム見たことないです。

箱根に住んで一か月ちょっとで関西との違いに驚いたことは以上です。まだちゃんと箱根観光とか全然していないので、まだまだ驚くことはでてくるかもしれません。続く。