地方移住は毎日暇との戦いだと思う

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地方移住は毎日暇との戦いだという話です。

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お金を使うところがない

今の生活は自由時間があったり(朝と夕方働いて日中は休むシフト)、休みそのものも十分すぎるほどあるので実に毎日暇なんですよ。

都市部で暮らしてて暇だったらちょっと出かけてお金使おうかとかなると思うんですが、いかんせんお金を使うところがほとんどなく、また時間つぶしにちょっと出かけようかというところもありません。

お金を使うのは近くのコンビニに買い出しに行くときと、ネットで水や缶コーヒーを注文するときくらいです。

お金を使うところが限られ、なおかつ周りに何もないので誘惑も少ないのです。

そうなるとやることといったら、部屋にこもってネットサーフィンかゲームかブログ更新となるわけです。お金かかりませんし。

箱根にやってきて暇な時間が増えたので「よっしゃブログを書こう」と思うことが増えました。

これもやはり暇な時間がたくさんあるからできることですね。

時計の短い針が1周してもなお働いていたサラリーマン時代では、まず無理でしょう。

サラリーマン時代は都市部で暮らしてましたので、毎日の過酷な労働のストレスのはけ口にお金を無駄遣いしたことが数えきれないくらいありました。

ひたすら消費に走ってたわけです。

しかし地方移住して暇な時間が有り余っている今、無料で楽しめる娯楽に没頭するか、何かを「作る」ことに没頭しています。

地方移住はつくづく「暇」との戦いだと思います。

地方移住して毎日クソ忙しそうなブロガーを見たことがない

よく考えてみたら、地方移住している著名なブロガーで毎日クソ忙しそうに見える人を見たことがありません(もしかしたらいるかもしれませんが)。

毎日農作業をしたり、ゲームしたり、怒涛の勢いでブログを更新したり。

ゲーム以外は「何かを作る」作業ですね。

人間、有り余るほどの暇ができると「何かを作る」ほうに走るのは不思議なものです。

地方移住の快適さは暇を何でつぶすかにかかっているのではないか?

地方移住に興味がある人、あるいはこれから地方に行く人は今のうちから暇を何でつぶすか考えておいたほうがいいですよ。

でないと移住した時に「毎日暇すぎて苦痛」なんてことになりますから。

今のうちから、お金がそれほどかからない没頭できる趣味なりライフワークを作っておいたほうがいいですよ。

まあ何が言いたいのか、わからない文章になってしまいましたが一言でまとめるなら「田舎はお金を使うところも娯楽も少ないから暇だよ」ってことです。

これから暇をどうやってつぶしていこうか、まだまだ考えていきたいと思います。