文章の誤字脱字はよくあるミスだけど信用はかなり落ちるって話

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年始に更新した記事で今年はブログ更新頻度を増やすって書いてたはずなんですが、早速滞ってますね・・・すみません。

まあ、ちょっと言い訳させてください。

最近よくネット界隈でブログは人様の役に立つ記事を書かないとダメ!的なブログノウハウが流行ってるじゃないですか。

確かに有名人でもなんでもない一般人が今日何食べたとか、友達と遊んだみたいな「だから何なんだよ、俺にとっては何の役にも立たねえよ」的な記事よりは100万倍いいのですが、書く側からしてみるとそれを意識し始めた途端にブログが書けなくなるっていうことありますよね。

「人様の役に立つブログ」を意識しすぎて書けなくなってたというのが昨今記事更新が滞ってた理由です。年末年始劇的に環境が変化してクソ忙しくて単にめんどくさかったのもありますがwww。

さて、ブログ更新が滞ってた言い訳はこの辺にしておきましょう。

今回の記事のテーマは「誤字脱字」です。

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ネット社会は誤字脱字だらけ

ブログやSNS、さらにはスマホの普及でネット上で文字を読んだりあるいは書いて発表する機会は爆発的に増えました。

それに伴って誤字脱字の量もケタ違いに増えています。

私もブログを書いたり、友人とメールやLINEでメッセージを交換する際に後から誤字脱字を発見して情けない気持ちになることがよくあります。

しかもキーボード入力やスマホのフリック入力だと、手書きの時とはまた違った誤字脱字になりがちなんですよね。

手書きにおける誤字脱字ってたとえば漢字の書き方が間違っているとか、四字熟語の漢字が違うとか主に漢字の間違いが多いじゃないですか。

でもキーボード入力やフリック入力における誤字脱字って、例えば「え」と入力すべきところを「う」にしちゃったり、あるいは「申し訳ありません」と書くところ「申し訳あません」みたいに文字そのものが抜けてしまうものが多いですよね。

しかもメールやLINEを送るときって一通りメッセージを作ったら、見直しとかしないですぐに送りがちです。そうなると手書きよりも誤字脱字がはるかに起きやすいわけです。

つまりネットの世界=誤字脱字が起きやすい世界だといえます。プロのライターやブロガーの書いた文章でも普通に誤字脱字があったりするので結構根深い問題だと思います。

誤字脱字が起きやすい世界に生きているのに一度やったら信用ガタ落ち

さて、なんで今回こんなテーマで記事を書こうかと思ったかというと仕事関係の連絡で誤字脱字の入った返信メールが来たからなんですね。

誤字脱字が発生しやすい環境で生きているにもかかわらず、仕事関係なんかで誤字脱字がっつり入ったメールが来たので「こいつ大丈夫か?」てなったわけです。

学生時代にさんざん先生から「テストで一通り解答し終わったら見直しをする」ように言われてきているはずなんですが、重要な仕事関係のメールでがっつり誤字脱字の入ったメールを見直しもしないで送るとかよくそれで社会人名乗れるなって思うんですよ。

ここで怖いのは現代は誤字脱字が簡単に起きる環境なのに、実際それが一度でも起きるとその文章を書いた人に対する信用がガタ落ちになる点です。

誤字脱字まみれの文章を書いた人にどれだけ立派な肩書や実績があろうが関係ありません。

もっとも私自身もこのブログで過去記事を探せばがっつり誤字脱字しているところがあることでしょう。たまに過去記事を読んでみると信じられないところで誤字脱字かましててビビることありますから。

まあ、ブログなんて好き勝手書きたいことを書いてなんぼなので多少の誤字脱字があったところでという考えも出てきますがまあないに越したことはないですね。

そういうわけで誤字脱字はある意味手書き以上に気を付けましょう、さもなければアナタの能力となんら関係のないところで信用がガタ落ちになったり無能扱いされるかもねという話でした。

※ちなみにこの記事をアップする前に一通り誤字脱字がないか確認しました。

終わり