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kindleが起動しなくなったら修理に出す前に電池切れを疑えって話

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今年の6月くらいに購入したkindle。2日くらい時間を置いて起動しようとしたらなんと起動しなくなっていた。

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私はkindleに専用の純正カバーを付けていて、カバーを開くと勝手に起動してすぐに書籍が読める状態になっている。

しかし、ある日kindleカバーを開けてもスリープ画面から全く起動しなくなっていたのである。

kindleに唯一存在するボタンである電源ボタンを何度押しても何も変わらない(kindle端末は電源ボタン以外のボタンが存在しないとてもシンプルな作りなのだ)。

「おいおい購入して3か月程度で修理行きかよ」と思いつつ、とりあえず解決策をネットでググってみたら

「画面がフリーズしたらとりあえず電源ボタンを7秒もしくは40秒長押し」という解決法が出てきた。しかもAmazonオフィシャルのサイトでだ。

クイックヘルプ:Kindleを再起動する

電源ボタンを長押しするという解決方法自体は別に珍しいものではないが、40秒間の長押しというのはなかなかの苦行である。

とりあえず最初は7秒間長押ししてみた。しかし何も変わらない。

そして40秒長押ししてみた。これも何も変わらず終わった。

いよいよ修理に依頼しようと思ったのだが、もしかして充電が切れているだけでは?という考えが頭に思い浮かんだ。

早速充電を始めてみたら、充電は難なくできた。

充電完了後、改めて7秒間電源ボタンを長押ししてみたら普通に起動できた。どうやら原因は電池切れだったようである。

この記事の結論としては、kindleが起動しなくなったらまず電池切れを疑えということなのだがここで疑問が思い浮かんだ。

「kindleって一度充電したら数週間は電池が持つはずでは?」ということである

実際私が購入したkindleの販売ページには「一度充電すれば最大6週間読書を楽しめます。」とある。

1週間以内に満タンに充電したはずなのに、なぜすぐに電池切れを起こして起動しなくなってしまったのか。その原因を調べてみたところこれではないかという原因を2つ見つけたので最後にkindleユーザーに向けてシェアしたいと思う。

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書籍のダウンロード以外でも常にwifiがonになっている

スマホにおいてwifiをつけたままにしておくと電池が消耗するのはよく知られているが、まさかkindleにおいてもそれが当てはまるとは思わなかった。

kindleに購入した電子書籍をダウンロードするには当然wifiを使わなければいけないのだが、それ以外はwifiを切っていても何の支障もない。

しかし、私は普通にずっとwifiをonにしたまま読書していたのである。アホである。そりゃ電池なくなるわって話だ。

kindleに電子書籍をダウンロードするとき以外は、機内モード(飛行機マークのヤツ)にしておくとwifiを切った状態になるので普段はずっと機内モードにしておくのが電池を長持ちさせるコツである。

純正カバーを閉めるだけでkindleをOFFにしている

kindleの純正カバーは、カバーを開けるだけですぐに起動し逆にカバーを閉じると画面がオフになるという優れものである。

しかし、これだと実は電池の消耗が大きくなるそうで画面をオフにするにはカバーを閉じるだけよりも電源ボタンを軽く一回押して画面をオフにするほうが電池は長持ちするらしい。

画面をオフにするのはカバー閉じではなく電源ボタンを一回押す、これも心がけたいと思う。

せっかく購入したkindle、しかも充電器やカバー、保証サービスなども含めて2万円弱支払って購入したデバイスがある日突然起動しなくなったので、正直かなり焦った。

ある日突然、kindleが起動しなくなったらまずはシンプルに電池切れを疑おう、そして知らないうちに電池の無駄使いをしていないかチェックしようという話でした。

↓kindleを使うとスマホとは比べ物にならないくらい電子書籍を読むのが楽になります。スマホよりも画面が大きくて目が疲れにくい、楽に電子書籍を読みたい人におススメです。

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