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「会社辞めたい」と言いながら退職届一つまともに出せない人に言いたいこと

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どこの会社に勤めていても、会社に対する不満とかそういったものは多かれ少なかれある。

どれだけ世間から大企業だとか、あるいは福利厚生の整ったホワイト企業だとか言われていても実際に働いてみればみんながみんな100%満足できる会社なんてこの世には存在しないだろう。

中には会社に対する不満が溜まりまくっていてそれこそ周囲に「会社辞めたい」と漏らす人もいる。

しかし、会社を辞めたくなるレベルで会社に対して不満などが溜まっているにも関わらず、じゃあ退職願を出して転職するのかとなるとなかなか動かない。

たいていは会社辞めたい会社辞めたいとのたまいつつ、だらだらと今の会社でやる気なく働き続けているものである。

正直、辞めたいと周囲に漏らすレベルで今の会社が嫌ならばとっとと退職届を出して次の会社を探せよと思うのである。

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本気で辞めたいならなぜ「一身上の都合により退職します」という一言が書けないのか

会社を辞めるのは非常にカンタンである。

白い紙1枚に「一身上の都合により退職します。」という一文と宛名や自分の名前などを書いて「退職願」と書いた封筒に入れて上司に提出するだけだ。

退職願の書き方などググれば簡単に出てくる。

よく会社を辞める時には上司を納得させられるような退職理由がないとだめだと思っている人がいる。

しかし、会社を辞める理由が上司や同僚とそりが合わないだとか待遇や仕事内容がクソだとかだったとしても退職願に実際に書く退職理由は「一身上の都合」である。

つまり上司や会社を納得させられる退職理由など用意する必要はないのだ。どんな退職理由であれ「一身上の都合」で片付けられる。

そして、これは案外知られていないのであるが仮に会社側から退職を引き留められても、法的には退職願を提出してから2週間経過すれば自動的に退職扱いとなる。

会社側が退職の意思を表明している従業員を法的に止める方法は存在しない。いくら会社側が退職に反対しようが関係ないのである。

長々と書いてしまったが、要は会社を辞めるなんて行為自体はとても簡単なものだということである。だから会社辞めたいと不満を漏らすくらいなら黙って退職願を書いてさっさと上司に提出するなり郵送で会社に送って行方不明にでもなればいいのだ。

しかし、たいていそれを言うとたいていの人は退職願を書くことをためらう。これは他人ごとではなく過去の自分もそうだった。

なぜ辞めたいレベルで会社に対して不満を持っているのに退職願を書いて退職しないのか、それは結局辞めてストレスフリーになることよりも、自分自身の環境が変化することに対する恐怖心が勝ってしまうからである。

転職して新しい会社でうまくやっていけるのか、そもそも転職活動して採用されるのかとかそういった不安、恐怖心が退職をためらわせるのである。

そしてだらだらと会社に対する不満を抱えながら働き、時間だけが過ぎてゆく結果となる。

私は現在4年近く働いた職場を辞めて、住む場所も変えて生活しているが実際にやってみると「なんでもっと早く行動しなかったのか」と思う。

今の環境に満足できないならすぐにでも変えるための行動を起こすべきだと思う。実際に環境を変えてみて「やるんじゃなかった」と後悔する人は案外少ないのではないだろうか。

環境を変える勇気がないなら今の不満だらけの環境を受け入れるしかない

環境を変える勇気がないなら、今の不満だらけの環境を受け入れるしかない。

小中学生ならともかく、いい年した大人が目の前に選択肢がたくさんあるにもかかわらず、また行動を起こそうと思えば起こせるのに不満だらけの環境での現状維持に落ち着くのはハッキリ言っておかしい。

どこで聞いた話か忘れたが人が会社を辞めるかどうかを判断する際の判断基準は3つに落ち着くという。

それは仕事内容、待遇、人間関係である。

この3つすべてで満足しているに超したことはないのだが、現実はなかなかそうはいかない。

仕事内容や待遇に不満はないが人間関係に不満があるとか、人間関係に恵まれているし仕事も好きだけど待遇がお世辞にも良くないとか、多くの人は自分が働く会社に対してこのような思いを持っているのではないだろうか。

それでこれが重要なのであるが人が会社を辞めようと決断するときというのは、この3つの要素においてメリットよりもデメリットが上回った時なのだそうだ。

例えば今まで人間関係に不満があったけど、待遇や仕事内容には満足していた。だけど最近仕事内容にも不満を持ち始めたといった感じである。

こうなるとその会社で働くメリットが待遇の一つだけであるのに対して、デメリットは人間関係と仕事内容の二つとなりメリットよりもデメリットのほうが上回ることになる。そうなると人は退職を考え始めたり転職への具体的な行動を始めるそうだ。

これは過去の自分に当てはめてみてもかなり当たっている。もっとも私の場合、この3つの要素全てがデメリットになっている職場をいくつも経験しているのだがwww。

まあ、早い話が子供じゃないんだから会社辞めたいレベルで今の職場に不満を持っているならさっさと辞めて次の職場に移ればいいだけだろうということである。

そんな簡単に言うなよと思う人もいるだろうが、実際やってみれば案外簡単なことなんだから仕方ない。実際に私自身が経験しているからそう言える。

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辞めたいくらい今の会社に不満があるなら、ネットで退職願の書き方をググってさっさと次の環境を探せということである。