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年上の人間に対してのタメ口はなぜダメなのかギリギリ昭和世代の私が説明したい

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今働いている職場でかなり気になっていることを書きたいと思います。

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目上や年上の人間に敬語も使えないとか子どもそのものだ

いるんですよねえ。高卒社員で20歳前後なんだけど全く敬語も使えず誰に対しても同級生の友達感覚で話す人が。

自分に対してだけでなく、他の目上や年上の人ともため口で話しているのを聞くだけでもかなり不快です。

たかが敬語くらい別にいいだろとか、自分は別に年下からため口聞かれても平気だしという人もいるでしょうが、こっちからしてみれば相手によって対応も変えられず単に言葉遣いを変えればいいだけの話なのにそれすらできないなんてどれだけ頭悪いんだ?と解釈します。

子どもが誰に対してもため口で許されるのは、接する人によって対応を変えるということができないからです。大人になってもそれができないということはすなわち精神が「子ども」なのです。

つまりいい大人が当たり前のように目上や年上の人に対してもため口で話すのは、自分は相手によって対応を変えることができない子供で、自分の考え方が唯一で開いても同じように考えるだろうと考える超自己中人間なのです。

2つ3つ程度の年齢の差ならともかく、こっちはもう一回り以上年齢が上なのにため口を聞かれるとかもはや失笑しか出ません。

テレビに出てるタレントはある意味「非常識」じゃないと生き残れないのです。それは見た目だったり態度だったり考え方だったり様々ですが。だからキャラとして目上や年上の人に対してあえて失礼な態度をとることがあるだけです。

一般人が同じ事すれば単に周囲の評価が下がって非常識人間として扱われるだけです。あなたにはそれをカバーするだけの「何か」がありますか?

まだ20歳前後ならぎり失笑で済みますが、30歳超えて同じだったらホント痛い人間ですから。さっさと敬語の一つも勉強しろって話です。

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