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30歳超えると勉強している人とそうでない人の差がすごくなる

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30歳を超えてから、たまに中学時代からの友人と酒を飲んだりして話すことがあると思うことがあります。

それは「あれ、こいつこんなに頭悪かったっけ?」ということです。

いきなりものすごく失礼な書き方をしてしまいました。しかし話していると時折こんな失礼なことを考えてしまうのです。

本人の名誉のために書きますが、決して学生時代は頭の悪いほうではなく常識があって賢い人でした。

大学時代や社会人なりたてのころに時折会った時も、決して上記のようなことは思ったことがありません。

しかし、30歳を過ぎてしばらくしてから久しぶりに会った時に思ってしまったのです。

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新しい経験や勉強をしないと人間どんどんバカになるんじゃないか説

どこがどう頭が悪く感じてしまったのかというのは言葉にするのは難しいです。

なんとなく話していてちょくちょくかみ合わなかったり、あるいは一般常識を知らなかったりみたいなところでしょうか。

なんとなく話をしていて「頭悪くなっていないか?」と思うことが多いのです。

30歳超えてからそう感じることが急増しました。

これは私の推測ですが新しい経験や勉強をしないで毎日単調な繰り返しの生活を送っていると、人間どんどんバカになっていくんじゃないかと思うのです。

実際、会社経営者とか自分で何かしら行動しまくってる人って年齢を重ねていても肌ツヤがよくて若く見えたりします。その一方でずっと刺激や変化のない生活を送っていると認知症にかかりやすくなるっていいますしね。

案外これはそれほど的外れな推測でもないような気がします。この説に同意してくれる人が世の中にどれだけいるのかわかりませんが。

かつて私が鉄道会社で働いていた時も、一通り仕事を覚えたらあとは毎日同じことの繰り返しだったのでなんとなく自分の頭がどんどん悪くなっていっているような感覚がありました。

それとなく同期に話すと「俺もそんな感覚あるわ~」と言ってたので、新しい経験や勉強をしないと人間頭が悪くなる説は存在すると私は思っています。

新しい経験を積むことと勉強はずっと続けないといけないと思う

私自身、転職を何回もしていますし今だって30過ぎて縁もゆかりもない土地に移住して生活しているわけで変化だらけといえばそうです。

とはいえ自分も新しい経験を積んだり、勉強を辞めてしまったら同じように周囲から「こいつ頭悪いな」と思われるようになる可能性は十分あります。

常に行動、勉強をモットーに頭が悪くならないようにしたいと思います。

今、10代あるいは20代半ばくらいの人は想像つかないでしょうが30歳過ぎるとホント勉強している人とそうでない人の差がすごいことになるので、今からでも読書を始めたり、何かしら新しいことにチャレンジしといたほうがいいですよ。

とりあえずお金関連の勉強は万人がしておいて損は決してしないのでおススメです。お金とネット関係の知識は少し勉強するだけで他の人と圧倒的に差がつくので楽しいですよ。