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世の中意外と暇をちゃんとつぶす方法を知らない人が多い気がする

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「定年を迎えたら~」

「この試験が終わったら~」

「この仕事が無事終わったら~」

といった感じで○○が終わって暇になることを楽しみにする人は多いですね。

ただ、実際問題今までやっていたことがなくなって暇になったときに、いったい何をすればいいのかわからなくなる人もこれまた多いんじゃないかなって話です。

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街を出歩くとやることない老人がウロウロしまくってる現状

箱根にやってきてから、2回ほど東京や小田原に出たりしています。

やっぱり関西と違い、首都圏は人の多さがハンパないな~と思っているのですが、その一方で明らかにやることなさそうな老人もやたら多いなと思っているのです。

いくら首都圏でも平日はさすがに人少ないから歩きやすいだろうと思って、出かけるわけですがどこへ行っても暇そうな、やることなくて時間をつぶすしかなさそうな老人がたくさんいるんですよ。

本屋なんて特にそうで、典型的な暇つぶしスポットですから老人の数もハンパないです。新宿の紀伊国屋書店は平日にもかかわらず人山盛りだったのでもう行かないでしょう。

 時間がたくさんできたらそれを持て余す人は多い

別に老人の存在をバカにしているわけではありません。

ただ、思うんですよ。「世の中時間ができることを目指して頑張ってきても、実際暇になったら時間を持て余す人ばっかりだな」と。

よくテレビでサラリーマンが定年になったら~みたいなCMを見るのですが、実際に暇になったら時間を持て余してしまうんでしょ?と思ってしまいます。

平日の日中に暇を持て余して街をウロウロ出歩いている老人を見ると、何もやることなくて暇な状態って精神的にも肉体的にも実はヤバいんじゃないでしょうか?

認知症になる人は日々やることがなくなるとなりやすいという話もチラリと聞きますし、暇が人間にとって実はヤバいというのはあながち間違ってない気がします。

暇は人間にとって毒じゃないのか

実際、何かしらの事件を起こして捕まる人の無職率ってかなり高いですよね?

仕事がなくてお金がないから犯罪をするのかもしれませんが、一方で仕事という人生で最大の「ヒマつぶし」がなくてヒマだらけの状態だからろくなことを考えたり行動しないのではないのかと。

実は暇な状態、やることなくて時間が有り余っている状態というのは人間にとって毒なのではってことです。

そして定年後という究極に暇な状態にあこがれを持たせて、今を頑張らせようという世の中もクソだなと。暇なんて全然いいもんじゃないだろうって話です。

まとめ

・やることがなくて自由な時間が有り余る状態は、実は人間にとってヤバい状態だと思う。

・定年後という究極に暇な状態に対するあこがれをあおって投資を勧めるテレビCMはクソ。

・人手不足の世の中なんだから、暇だったらとりあえず働けと思う。