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鉄道会社を目指す人必見!鉄道会社の仕事に向いていない人まとめ

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このブログに来てくれる人で鉄道会社を目指している人が結構多いっぽいので、その方向けの記事を書こうと思います。

ずばり、こんな人は鉄道会社に向いてないよ、辞めたほうがいいよという記事ですwww。

鉄道は日本人にとって身近で将来は運転士や車掌になりたいという人も結構いる中、そこで働いている人の実態とかどういった人が向いている向いていないなんていう情報が意外と世の中に知られていません。

世の中にある多くの仕事と同様に鉄道会社の仕事も向いている人、向いていない人がいます。鉄道会社の仕事は特殊で一般企業のそれとは違うと考える人は多いですが、とにかく真面目に頑張っていれば必ず報われると言えない点は他の仕事と全く同じです。

なので、短い期間ながらも鉄道会社で契約社員をしていた私が鉄道会社に向いていない人、辞めたほうがいい人の特徴をずらずらと書き並べていきたいと思います。

この特徴に当てはまる人は、きついようですが鉄道会社以外の仕事を目指したほうが賢明だといえます。

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遅刻癖がある

もうこれはだめですね。一番鉄道会社に就職してはいけないタイプですwww。

もちろん世の中にある多くの会社も遅刻は基本的にNGなのは言うまでもありません。しかし、鉄道会社に関してはNGの度合いが他の会社とは比べ物にならないくらい大きいのです。

ハッキリ言いますが、鉄道会社に就職して遅刻したら注意どころでは済みません。たとえ正社員でも2回以上遅刻すれば上司から退職を勧められますし、契約社員だったら一回遅刻をやらかしただけでも次の契約更新はパーになったり、正社員昇格の道は断たれます。

一般企業だったら、1回や2回遅刻したくらいでここまで大事にはならないはずです。それだけ時間に厳しいのが鉄道会社です。

鉄道会社の職員が時間に遅れるということでの世間に対する影響は、一般のサラリーマンとは比べ物になりません。一般のサラリーマンだったら遅刻しても自社とせいぜい取引先に迷惑がかかる程度ですが、鉄道会社の場合はそうはいきません。

例えば泊まり勤務の駅員が寝坊して、駅のシャッターを開けるのが遅れたらどうなりますか?始発の列車に乗っていこうという人が列車に乗れないですよね。ちょくちょく新聞沙汰になりますがwww。

ちなみに遅刻と言っても鉄道会社の場合2パターンあります。一般企業のように会社に出勤する時間が遅れるパターンと、泊まり勤務で寝坊して時間に遅れるパターンです。前者は「出勤遅延」、後者は「出場遅延」と鉄道会社ではよく言われます。

先ほどの泊まり勤務で寝坊して駅のシャッターを開けるのが遅れるのは「出場遅延」にあたります。

とにかく鉄道会社に就職したら一度の「遅刻」や「寝坊」も許されないと考えたほうがいいでしょう。それを考えると学生時代に遅刻や寝坊癖があった人は100%向いていない業界です。

ケアレスミスが多い

鉄道会社に就職して最初にやる仕事は駅員です。これはJRだろうが大手私鉄だろうがどこも同じです。入社していきなり運転士や車掌をやらせてくれる鉄道会社はありませんwww。

さて、駅員の仕事と聞いて何をイメージしますか?ホームで立ってドア閉めの合図を送っていたり改札に立っている姿を想像する人が多いのではないでしょうか?

実は駅員の仕事というのは意外と現金を取り扱う機会が多いのです。

例えば自動券売機におつりを補充したり、窓口できっぷを売ったり、あるいは財布の忘れ物だったり現金を取り扱う機会は非常に多いです。

なので、しょっちゅう現金で過不足が出たりきっぷを売り間違えるような人ではダメなのです。

日々、業務知識をしっかりと勉強して指差し確認など基本動作を徹底して業務を行っていればこういったことは防げるのですが、それがちゃんとできない人間のいかに多いことか。

私が仕事をしていた時も、ケアレスミスが多い人が同期に何人かいました。もうしょっちゅうきっぷの誤発売やら現金の過不足を出してたんですね。後輩の指導をしているときの締めで現金の過不足を出した時は笑いそうになりましたwww。

きちんと業務知識を勉強できない、指さし確認など言われたことがきっちりできない、しない人は鉄道会社に100%向いていません。もっと緩い会社に就職されることをおススメします。

ちなみに現金の過不足など締め切りでエラーを出すと、銀行員と同じくらい原因がわかるまで帰れませんし膨大な書類を書かされます。大変面倒なことになります。

一人で勉強を続けられない

鉄道会社に入ると膨大な知識を勉強することになります。

運転士になるには国家資格が必要ですし、車掌になるにも社内の試験に合格する必要があります。契約社員として入社したら正社員になるために様々な社内資格を取る必要もあります。

鉄道会社で働き続けるには勉強を続ける必要があるのです。ということは一人で勉強ができない人はまず向いてないってことです。

契約社員として入社してやる気満々だったけど、日常業務に慣れてきてろくに勉強をしなくなり仕事以外では遊びほうけているなんて言う人を私はたくさん見てきました。

そういう人たちは当然のことながら正社員には昇格できず、どんどん辞めていきます。

気が緩みまくっている、遊びほうけている先輩や同期、後輩をよそに一人でコツコツと勉強し続けられる精神力が必要です。逆に言えば簡単に周りに流されてしまうような人は鉄道会社で長く働き続けることはムリでしょう。

どれも当たり前のことだけどできない人がとっても多い

ここまで書いてみると、どれも社会人としてはできて当たり前のことばっかり書いていることに気づきました。

・遅刻せず時間厳守

・基本動作や確認をしっかりやってケアレスミスしない

・周りに流されず一人でコツコツ勉強

でも社会に出たらこんな当たり前のことでもできない人はくさるほどいるわけです。もしかすると一見当たり前のことをやることが実は最も難しいのかもしれません。

というわけでここまでの鉄道会社に向いていない人の特徴に一つでも当てはまったら、仮に入社できたとしても遅かれ早かれ挫折するので別の仕事にされることを強くおススメします。

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最近では努力すれば何でもできるみたいな風潮がありますが、仕事に向き不向きがあるのは確固たる事実です。自分に合った仕事をみんなでやっていきましょう!